医学部・歯学部受験コース

対象 : 中学1年生~浪人生

医学部・歯学部受験コースとは

どの程度授業を入れていくかは、生徒さんの体力・学力に合わせて相談していきます。
中学生であっても、一度の授業は2時間からをお勧めしています。なぜならば、これより短いと解説を聞いただけで終わってしまい、身につけていく演習時間がまったくとれないからです。
定期テストの対応もご相談ください。

高校生は、体力もついてきていますので、たくさんの学習時間がとれると思います。
学校のカリキュラムの都合も踏まえて、学習計画を立てていきます。
高校生ももちろん、定期テストの対応もご相談ください。
どの程度、学習が身についているかで、お勧めできる授業数はかなり変わってきます。
他学部に通いながらの受験や、浪人生に関しての、完全オーダーメイドでのカリキュラムを作りますので、不明な点はご相談ください。
 

私立だけなのか? 国立は?

私立の大学でも、もちろん構わないけれど、できれば国立を第一希望にしてみたい、という方もいます。講師たちは国立の東大医学部の学生ですので、当然、国立大学医学部の対策もできます。しかし、安易に手を広げることはお勧めしません。
勉強明哲会は、教科数が増えれば授業時間が増えるので、どんどんとってもらおうと国立大学受験との併願を安請け合いする塾ではありません。国立大学は教科数が圧倒的に増えるうえ、2次試験のレベルも高いのです。具体的に言えば、そもそも教科が増えるセンター試験で9割をとらなければ合格の”土俵”にのらないことに加え、さらに次の2次試験をクリアしなければいけないという現実を知らせずに、手を出すことは明哲会はお勧めしません。私立であれば余裕で受かる状態でなければ、安易には国立受験はお勧めしていないのが現状です。東大医学部生の講師陣なので指導はもちろん可能ですが、手を広げた結果、すべてが中途半場になってしまう可能性が高いからです。
国立に受かった人が、私立に落ちたと聞いたなど、巷のうわさで振り回された状態で、志望校を決めることは、受験対策として得策のわけがありません。実際に、そういうことは、ほとんどありません。例えて言うなら、冷やかしや舐めているのかと大学側に思われた生徒などは、落とされるかもしれません。

国立を考えるなら、私立向けの学習に余裕ができてきた後に、考えることをお勧めします。
まずは、私立の医学部になんとしても受かりたいという生徒さんに来ていただきたいコースです。
不安なときほど、いろいろな噂に振り回されてしまいます。だからこそ、同じ志を持つ仲間という意志の強さや努力量に差のある言葉で、どうして落ちたかを確認しあうよりも、受かった人にどうして受かったかきちんと聞くことのできる場として明哲会は存在したいと思います。
基礎ができていないのに、過去問レベルを見つめて、できずに苦しんでいても時間のムダです。
学習は着実なステップアップが大切です。東大医学部に合格している人でさえ、基礎から積み上げているのです。「何をやればいいか」だけでなく、「何は後回しでいいか」の判断が大事なのです。
 

基本の授業コマ数

中学生
1回 120分~ (隔週)
高校生以上
1回 120分~ (毎週)

上記から、ご相談をお受けします。これは、このコマ数だけ受講すれば大丈夫というものではありません。学力の把握と学習速度や理解度を図るために、最低必要な時間です。学力には当然個人差がありますので、面談や有料体験をしながらご相談しつつ、この他はコマ数の追加という形でご対応させていただいております。
 
 

歯学部受験にも、当然対応しています!

歯学部受験は学習範囲が医学部受験に比べて少なくなりますが、もちろん、歯学部もきちんと勉強することが求められるため、生徒さんの学力に合わせて、対策を考えていく必要があります。いち早く、ご相談いただけることで現役合格や、より学習状況の望ましい学校を選べることにつながります。

医学部・歯学部受験コース歯学部受験では、早めにきちんと学習をしていくことで、より現役での合格を目指していくことができます。歯学部に重点を置くことにより、受験日程においても、迷わずに第一希望から目指していくことができます。一刻も早く歯学部への合格を考えている生徒さんは、それに合わせた学習をお勧めします。出来れば医学部がいいけれど、だめなら歯学部でもいいかといった中途半場な気持ちでは、学習教科がふえてしまい中途半端になってしまいます。医学部への気持ちが強く、受験直前で、迷いが出るだろうという場合は、最初から医学部受験を目指すことをお勧めします。医学部を目指しながら、歯学部の受験教科を優先し、余裕ができたときに、増やしていくといった学習の進め方もご相談していきたいと思います。

国立の歯学部を希望の方もこちらのコースでお受けします。もちろん、国立の場合、センター試験の上に2次試験がありますので、私立の医学部は受かる実力のある方で、国立の歯学部を希望される方の受験をご提案します。

歯学部の場合、早めに準備して、内申点もあげておき、AOで合格する準備を整えておくことも重要な課題となってきます。
学校で使っているテキストなどを有効活用し、定期テスト対策にも対応できる完全オーダーメイドであることは、大きな利点につながると思っています。
 

基本の授業コマ数

中学生
1回 120分~ (隔週)
高校生以上
1回 120分~ (毎週)

上記から、ご相談をお受けします。これは、このコマ数だけ受講すれば大丈夫というものではありません。学力の把握と学習速度や理解度を図るために、最低必要な時間です。学力には当然個人差がありますので、面談や有料体験をしながらご相談しつつ、この他はコマ数の追加という形でご対応させていただいております。
 

中学生は、以下の通学範囲を参考に、通学時間や体力などにより、ご相談したいと思います。

高校生は、基本的に平日の夕方と土日での学習がメインになるので、以下の通学範囲の方は、参考にしてください。

浪人生も午後がメインとなりますが、浪人生は特に、遠方からいらっしゃる方もいると思うので、自分の体力や交通の便などでお考えください。

【通学範囲】
新宿・高田馬場・下落合・中井・新井薬師前・沼袋・野方・都立家政・鷺ノ宮・下井草・井荻・
上井草・上石神井・武蔵関・東伏見・西武柳沢・田無・花小金井・小平・久米川・東村山・
所沢・航空公園・新所沢・入曽・狭山市・新狭山・南大塚・本川越  等

 
 

お問い合わせ

明哲会とは

明哲会コンセプト   明哲会はなぜ医学部・東大受験に強いのか   明哲会の医学部・東大受験の豆知識

コース案内

明哲会医学部・歯学部受験コース   明哲会東大受験コース   その他のコース   各種スポット面談
合格者からの声   YouTube   Facebook